甘汐鮭のサッパリ混ぜごはん

ショウガを加えた塩もみキュウリを混ぜ込んだ「夏向き」な混ぜごはん♪

云ってしまえば甘汐鮭のほぐし身をごはんに混ぜただけ。でも!目先が変われば気分も変わる。“おかず”としては食べ飽きた鮭の切り身も、こうして「メイン」に出世させると別物として美味しくいただけます。混ぜごはんは他の副菜がなくても満足度が高いのも嬉しいですね。

《材料》
・甘塩鮭の切り身:1枚
・キュウリ:1本
・ショウガ:1かけ
・塩:小さじ1程度
・ごはん:適宜
・煎りゴマ:少々
・もみ海苔:少々

《作り方》
1)ショウガをみじん切りする(針ショウガにしてもOK)
2)薄めの小口に切ったキュウリをジップロックに入れ、塩と1)を加えて揉んでおく
  →薄い小口切りにはスライサーを使うのがおすすめ。ウチではハンディタイプのコチラを使っていますが、これ、なかなか良き。
3)鮭の両面をコンガリと焼く
4)3)の身を粗くほぐす
  →お嫌いでなければパリッとなった皮も一緒に刻んでおく
5)塩で揉んで水気の出ている2)を両手でギューっと絞る
6)ボウルに熱々のごはんを入れ、ショウガ入り塩もみキュウリ、ほぐした鮭、煎りゴマを加えてさっくりと混ぜる
  →ここで味をみて足りないようなら塩、醬油などで調える
7)器に盛ってもみ海苔を散らして完成

《アレンジ》
▶6)の段階でゴマ油をひと垂らしするもよし
▶だし汁をかけ回して「お茶漬け」風にしても
▶錦糸卵を散らすと、もう「御馳走」ルックス

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吉田正幹

アラフィフ男子のキッチン365日「吉田正幹」です。普段着ごはんを提案する料理活動を7年間続けています。皆さんの食生活に彩りを添えるため、これからも活動を続けます。